2010年1月から11月の記録と記憶

2010年1月から11月の記録と記憶

まずは、2010年の1月から11月まで。最も印象に残った事は、ボブ・ディランの来日と小沢健二の復活だろうか?どちらのライブにも足を運んだが、いずれも今いち乗り切れなかった気分が今も残る。京都ローカルでは、3月3日誓願寺に於ける「ひなまつりコンサート」で偶然出会った坂巻さよさんのほんわかムードに魅了された。8月7日ろっくんプラザでの「TANABATA LIVE」には、薄花葉っぱの鍵盤弾きとして出演。楽屋のビールを飲み干しました。(笑)しかし、さよっぺは8月のライブを最後に、異国に行っちっち!残念です。

では、2010年のマイベストを申し上げます。映画は「第9回・新京極映画祭」でも上映した洋画「NINE」と邦画「こまどり姉妹がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」。芝居は9月の南座、市川海老蔵「義経千本桜」。ライブは奈良でやっと観る事が出来たツアー追加公演、ジュリー&ザ・ワイルド・ワンズ。CDはバンバンバザールの「SIDE B」。DVDは、「ロック誕生」の特典映像、裕也さんのインタビュー全編。本は、新京極映画祭のゲストで来場の際にご本人から購入した松江哲明監督の「セルフ・ドキュメンタリー」。以上ですが、川上つよしと彼のムードメイカーズ久々の新譜CD「MOOD STEADY」も素晴らしい出来映えです。

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